フワーリズミー
フワーリズミー(1983年のソビエト連邦の記念切手)©Public Domain

フワーリズミー (780年頃〜850年頃) アッバース朝、イスラーム系の数学者・天文学者・地理学者・歴史学者。多数の著作を残し、特に数学では『積分法と方程式の計算法』が西欧の大学で教科書とされ、多大な影響を与えた。また、アラビア数字を確立し、「代数」を発達させ、代数の存在やアラビア数字を西欧にはじめて伝えた。