ブルターニュ継承戦争 オーレの戦い
オーレの戦い (Jean Cuvilier画/大英図書館蔵) ©Public domain

ブルターニュ継承戦争

ブルターニュ継承戦争 1341年-1364年。 百年戦争初期、ブルターニュ公位継承争いにより起きた戦争。 ブルターニュ公ジャン3世死後,姪ジャンヌおよびその夫シャルル・ド・ブロアは女系相続を主張しフィリップ6世(フランス)が支援。 異母弟ジャン・ド・モンフォールは男系相続を主張し、ナントを占領。エドワード3世(イングランド)が支援。 イングランドの支援を受けて1364年のオーレの戦いで勝利したジャン4世がフランスの支援を受けたシャルル・ド・ブロワを破って1365年4月,シャルル5世(フランス)とゲランドの和約を結び,フランス王に臣従する条件で男系相続が認められて終了した。