奴隷王朝 マムルーク朝 ナスル朝 1バグダードからカイロへ 3世紀末のイスラーム世界地図
13世紀末のイスラーム世界地図 ©世界の歴史まっぷ
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マムルーク朝 (1250年〜1517年)
エジプトを中心に、シリア、ヒジャーズまでを支配したスンナ派のイスラム王朝。首都はカイロ。そのスルタンが、マムルーク(奴隷身分の騎兵)を出自とする軍人と、その子孫から出たためマムルーク朝と呼ばれる。一貫した王朝ではあるが、いくつかの例外を除き王位の世襲は行われず、マムルーク軍人中の有力者がスルターンに就いた。

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