東フランク王国
843年ヴェルダン条約による分裂 ©世界の歴史まっぷ

ヴェルダン条約

ヴェルダン条約

843年にフランク王国(カロリング朝)の王ルートヴィヒ1世(敬虔王)の死後、遺子であるロタール、ルートヴィヒ、カールがフランク王国を3分割して相続することを定めた条約。
この条約によって東フランク王国、西フランク王国、中フランク王国が誕生し、それぞれ現在のドイツ、フランス、イタリアの原型が形成され、フランク王国は事実上解体された。