内陸アジア
内陸アジア世界の変遷 ©世界の歴史まっぷ
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内陸アジア アジア大陸の中央部にあって、東北にはゴビ砂漠の北の外モンゴルと、中国の万里の長城にいたる内モンゴルが展開し、さらにトルキスタンからカスピ海西部にかけて広がる大乾燥地帯におよぶ。そして南はヒンドゥークシュ山脈、カラコルム山脈、ヒマラヤ山脈などによって海洋から遠く隔てられ、北は寒冷なシベリアの森林地帯(タイガ)につながる。東は大興安嶺やヤブロノイ山脈に接し、西はウラル山脈やカフカス(コーカサス)山脈などに接する。内陸アジアは、砂漠や草原あるいは密林におおわれた乾燥地域であり、寒暑の差が非常に激しい。

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