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承久の乱の地図 ©世界の歴史まっぷ

北条時政

北条泰時

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北条義時 ほうじょうよしとき (A.D.1163〜A.D.1224) 鎌倉幕府第2代執権(在位1205〜1224)。北条政子の弟。得宗家2代目当主。後鳥羽上皇が義時追討の院宣を発してはじまった承久の乱(1221)で鎌倉幕府は大勝し、仲恭天皇を退け、後鳥羽上皇の兄の子の後堀河天皇を即位させて後鳥羽上皇の血縁を忌避した。ついで後鳥羽上皇を隠岐島に、順徳上皇を佐渡島に、土御門上皇を土佐に流し、上皇方の貴族・武士の所領はすべて没収した。幕府の勢力は広く全国に及び、幕府権力を盤石とし、執権体制を確立した。

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