十字軍
第1回十字軍のシーン
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十字軍 (11世紀〜13世紀) 西ヨーロッパのキリスト教勢力が十字を掲げて、地中海を中心にイスラームの領域に侵攻した遠征軍のこと。 11世紀後半、イスラームのセルジューク朝が発展し、キリスト教の聖地のひとつ「エルサレム」を占領し、東ローマ帝国の領土に進出したため、東ローマ帝国皇帝アレクシオス1世コムネノスがウルバヌス2世(ローマ教皇)に救援を求め、1095年にクレルモン教会会議で、教皇は聖地エルサレム奪還を呼びかけたことが発端となった。

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