対仏大同盟
1813年ライプツィヒの戦い後の勝利宣言(Johann Peter Krafft画/Deutsches Historisches Museum蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain 第6回対仏同盟:アレクサンドル1世(ロシア皇帝)、フランツ2世(神聖ローマ皇帝)、フリードリヒ=ヴィルヘルム3世(プロイセン王)

対仏大同盟 たいふつだいどうめい (A.D.1793〜A.D.1815) フランス革命への干渉、ナポレオン1世への対抗のため、5回(数え方によっては第7回)にわたりヨーロッパ諸国が結んだ軍事同盟。93年フランスのルイ16世処刑、ベルギー占領を機にイギリスを中心に、オーストリア、プロイセン、スペインなどの周辺国が参加し、1815年ワーテルローの戦いでナポレオン打倒するまで。