張角
絵本通俗三国志(葛飾戴斗画)©世界の歴史まっぷ

張角 (?〜184) 張角ちょうかくは、後漢末に蜂起した黄巾の乱の指導者で、道教の源流の一つである太平道の創始者。河北を中心に広まった太平道の教えは懺悔ざんげと呪文による病気の治癒を中心とする。後世、中国社会に流行した道教の源流となった。184年病死。