徳川綱吉 元禄時代 服忌令
徳川綱吉像(土佐光起画/徳川美術館蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

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徳川綱吉 とくがわつなよし(A.D.1646〜A.D.1709) 江戸幕府第5代征夷大将軍(在位1680〜1709)。3代将軍家光の第4子。館林藩主より5代将軍に就任。学問の奨励や幕政の刷新をおこなった。治世前半は「天和の治」と讃えられるが、堀田正俊の死後は側用人を重用し、政治を乱す。とくに生母の信仰に影響され「生類憐れみの令」を発布。壮大な護国寺・護持院を建立したほか、多数の寺社の造営、明暦の大火、富士山が大噴火などで幕府財政の破綻を招いた。

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