棍棒外交
カリブ海で棍棒を持ったセオドア=ローズヴェルトの風刺画(トーマス・ナスト画/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

棍棒外交 Big-Stick Policy (A.D.1901〜A.D.1909) 軍事力を背景とした合衆国のカリブ海政策。格言「棍棒を手に、話は穏やかに」をよく引用した、セオドア=ローズヴェルトの強引な帝国主義外交を称した。