水野忠邦
水野忠邦(椿椿山画/首都大学東京図書情報センター蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

水野忠邦

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水野忠邦 みずのただくに (A.D.1794〜A.D.1851) 浜松藩主。老中首座として、幕藩体制を揺るがす内憂外患の本格的な危機に対処するため、天保の改革を実施。厳しい統制政策をとったが、上知令の失敗により失脚。改革自体も失敗に終わり、幕府権力の衰えを如実に示した。のち老中に復して外交にあたったが、かつての権勢はなかった。

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