法隆寺金堂 法隆寺
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法隆寺金堂

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法隆寺金堂 (B.C.593〜A.D.709) 法隆寺の本尊を安置する殿堂。聖徳太子のために造られた法隆寺金堂釈迦三尊像(飛鳥時代)、その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)、それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に静かに立っているほか、ほか木造吉祥天立像・毘沙門天立像(平安時代)の諸像が安置されている。天井には、天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋が吊され、周囲の壁面には、世界的に有名な壁画(昭和24年焼損、現在は再現壁画がはめ込まれている)が描かれている。

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