法顕
法顕 ©Public Domain

法顕 (A.D.377〜A.D.422) 法顕ほっけんは、中国東晋の僧。60歳を過ぎてグプタ朝のインドに渡る。原典を入手し、14年後に帰国してからは仏典の漢訳に従事。旅行記『仏国記』は当時を知る貴重な文献。