源頼家
鎌倉幕府二代将軍源頼家像(建仁寺蔵)©Public Domain

源頼家

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源頼朝

源実朝

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源頼家 みなもとのよりいえ (A.D.1182〜A.D.1204) 鎌倉幕府二代将軍。源頼朝と北条政子の子。頼朝の死後家督を継ぎ、1202(建仁2)年征夷大将軍になったが、実権は北条氏が掌握。病を理由に関東 28ヵ国の地頭職および総守護職を子一幡に、西国38ヵ国の地頭職を弟千幡(のちの源実朝)に譲らされた。頼家は舅の比企能員と結び北条氏を除こうとはかったが失敗。比企能員と一幡は北条時政に殺され、頼家は伊豆修禅寺に幽閉され、のち時政に殺された。

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