カタラウヌムの戦い 7.帝国の衰退とキリスト教の成立・発展 西ローマ帝国 ハドリアノポリスの戦い ゲルマン人の大移動とフン人 ゴート族 古代の終末 ハドリアノポリスの戦い 専制ローマ帝国 ヨーロッパにおける民族大移動の始まり地図
ヨーロッパにおける民族大移動の始まり地図 ©世界の歴史まっぷ

ローマ帝国

東ゴート王国、西ゴート王国

ヴァンダル族、ブルグント王国、フランク王国

西ローマ帝国 (A.D.395〜A.D.476)

395年テオドシウス1世の死後東西に2分されたローマ帝国のうち、ホノリウスが受継いだ帝国の西半分をよぶ。皇帝権が弱体化していき、ゲルマン人傭兵出身の将軍が実権を握ってゲルマン人との侵入と戦うという事態となり、大土地所有者は帝国の支配権を脱して田園で独立していく傾向を強め、都市の衰亡もはなはだしかった。そして476年、ゲルマン人傭兵隊長オドアケルによって皇帝が廃位されて、西ローマは滅亡した。