道鏡
宇佐八幡宮本殿(CC BY-SA 3.0, WIKIMEDIA COMMONS

道鏡

/

道鏡 どうきょう

?〜772 法相宗の僧。孝謙太上天皇の病を癒し、信任を得て台頭した。仲麻呂の敗死後、765年に太政大臣禅師となり、仏教政治を行う。宇佐八幡神の神託と称し皇位を望んだが失敗し、770年、下野薬師寺に追放された。