平城京の時代 長屋王
長屋王邸宅復元模型 ①長屋王神殿 ②吉備内親王御所 ③舎人所 ④家令所 ⑤厨所 ⑥作業所 ⑦持仏堂?

長屋王

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長屋王 (A.D.684〜A.D.729)

飛鳥時代から奈良時代にかけての公卿。天武天皇の孫。高市皇子の長男。宮内卿くないきょう・式部卿・大納言・右大臣・左大臣などを歴任。養老7年「三世一身の法」を施行し、律令制の維持をはかる。皇親勢力の巨頭として政界の重鎮となったが、対立する藤原四兄弟の陰謀といわれる長屋王の変で自殺した(長屋王の変)。和歌が「万葉集」に5首、漢詩が「懐風藻」にのこる。

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