黒田内閣
黒田内閣カード ©世界の歴史まっぷ

第1次伊藤内閣

第1次山県内閣

黒田内閣 (A.D.1840〜A.D.1889) 黒田清隆を首相とする薩長藩閥内閣。1889年の憲法発布にあたり、超然主義を宣言。大隈外相が条約改正問題で負傷したことで総辞職した。 超然主義:政党の動向に左右されず、超然として公正な政策を行うとする政府の政治姿勢。憲法発布翌日の2月12日、首相黒田清隆が政党政治を拒む考えを表明した。