サファヴィー朝 サファヴィー朝国家 オスマン帝国 オスマン帝国の拡大 オスマン帝国とサファヴィー朝の最大領域地図
オスマン帝国とサファヴィー朝の最大領域地図 ©世界の歴史まっぷ

オスマン帝国 (A.D.1299〜A.D.1922) 13世紀末小アジアに建国されたイスラーム国家(スンナ派)。15世紀中頃にビザンツ帝国を滅ぼし、16世紀に入るとシリア、イラン、北アフリカなどに進出し、3大陸にまたがる大帝国となり、スレイマン1世のとき最盛期を迎えた。17世紀末からヨーロッパ諸国の侵攻、アラブ諸民族の自立などによって領土を縮小、しだいに衰退。19世紀、近代化をめざす改革に失敗、第一次世界大戦でドイツと結んだが敗れ、1922年に滅亡した。