ガイウス・マリウス マリウスの軍制改革
ガイウス・マリウス 像(Glyptothek, Munich 蔵) ©Public domain

ガイウス・マリウス

ガイウス・マリウス 紀元前157年〜紀元前86年1月13日。 共和政ローマ末期の軍人、政治家。平民派からコンスル(執政官)になり、マリウスの軍制改革を行って職業軍人制の土台を築いた。オプティマテス(閥族派、元老院派)のルキウス・コルネリウス・スッラと対立し、内乱を繰り返した。息子である小マリウスに対して大マリウス(Marius Major)とも呼ばれる。