サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂
サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂 Source Ravenna

サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂

サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂 ラヴェンナの中心から約8kmのクラッセに位置する聖堂。アマランスタ(東ゴート女王)の命によって、6世紀前半に2世紀後半または3世紀初期に使われた古代の埋葬地に建てられ、ラヴェンナの最初の司教のひとりである聖アポリナリス(Saint Apollinaris)がここに埋葬された。 初期のキリスト教建築の最も印象的なバシリカと言われ、現在も聖堂は元の建物の素晴らしさを保つ。 通路に沿って配置された大司教の古代大理石の石棺とその美しい多色のアプスのモザイクが有名で、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」に登録されている。

世界遺産情報

サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂

イタリア
登録区分
文化遺産
スタイル
http://whc.unesco.org/en/list/788/
登録名
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群