ジャンヌ・ダルク
ジャンヌ・ダルク 1485年頃に想像で描かれたミニアチュール (フランス国立中央文書館蔵/WIKIMEDIA COMMONS ) ©Public domain

ジャンヌ・ダルク (Joan of Arc) (A.D.1412〜A.D.1431) フランスの農夫の娘として生まれ、神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、後のシャルル7世(フランス王)の戴冠に貢献した。異端として19歳で火刑に処せられた。 フランスの国民的ヒロインで、カトリック教会における聖人。「オルレアンの乙女」とも呼ばれる。