スキピオ・アフリカヌス
大スキピオの胸像Wikipedia

スキピオ・アフリカヌス

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スキピオ・アフリカヌス (大スキピオ)(紀元前B.C.236〜紀元前B.C.183) 共和政ローマの武将、元老院議員。グラッスス兄弟の外祖父。第2次ポエニ戦争のザマの戦いで北アフリカのカルタゴの将軍ハンニバルを破り戦争を終結させ、多額の賠償金と西部地中海の覇権を手に入れた功績から「アフリカヌス」の称号を得る。