テオドシウスの城壁
テオドシウスの城壁 @Wikipedia

テオドシウスの城壁

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テオドシウスの城壁 5世紀初頭に東ローマ帝国テオドシウス朝第2代皇帝テオドシウス2世の治世に建設され、イスタンブール旧市街を完全に内側に覆いつくしている大城壁。かつては内壁と外壁の二重構造の上、外側には堀がめぐらされ、さらに一定の間隔で塔が建設されて外敵からコンスタンティノポリスを完全に防御した。現在は荒廃が進んでいるが、大部分は城壁の原形を十分に保っている。

世界遺産情報

テオドシウスの城壁

登録区分
文化遺産
登録名
イスタンブール歴史地域