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紀元前15世紀のオリエント諸国の地図 ©世界の歴史まっぷ

テーベ

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テーベ エジプト南東部の古代都市。ナイル川中流、現在のルクソール付近にあたり、たびたび首都となった。西岸に王家の谷、セティ1世葬祭殿、ラメセウム、ラムセス3世葬祭殿、ハトシェプスト女王葬祭殿、東岸にカルナック神殿、ルクソール神殿などが残る。1979年、「古代都市テーベとその墓地遺跡」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録(Ancient Thebes with its Necropolis – UNESCO World Heritage Centre)された。エジプト名、ワセト。 ルクソールは、ルクソール県の県都。古代エジプトの都テーベがあった場所。

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