ナントの王令
ナントの王令 ©Public Domain

ナントの王令 (A.D.1598) ナントの王令(勅令)は、アンリ4世(フランス王)が発布した勅令。カトリックの優位を認めたうえで、ユグノーなどのプロテスタントをも保護するというもので、ヨーロッパで、個人に宗教選択の自由を認めた最初の王令となる。この結果、ユグノー戦争を集結し、フランスは国民の統合と経済再建に向かって歩み始めた。