バルトロメウ・ディアス
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バルトロメウ・ディアス (1450頃〜1500) ポルトガルの航海者。1488年、ジョアン2世(ポルトガル王)の命でアフリカ周航を指揮。暴風で流され、アフリカの南端の岬を発見。のちにジョアン2世により「喜望峰きぼうほう」と名づけられ、アフリカを迂回する東インドへの航路発見の可能性がさらに高まった。