三条実美
三条実美(国立国会図書館蔵/画像出典:近代日本人の肖像

三条実美 さんじょうさねとみ (A.D.1837〜A.D.1891)

公卿。八月十八日の政変で失脚、長州に逃れた(七卿落ち)。王政復古後、議定となり、1871〜85年太政大臣。征韓論収拾に苦慮。1884年に公爵となる。1885年以後に内大臣。