コルドバのメスキータ @Wikipedia

ウマイヤ朝

タイファ

後ウマイヤ朝 (A.D.756〜A.D.1031) アッバース朝の建国後、アッバース朝に滅ぼされたウマイヤ朝のアブド・アッラフマーン1世がイベリア半島に渡って開いたイスラーム王朝。10世紀アブド・アッラフマーン3世の時代に最盛期を迎え、首都コルドバは人口50万を擁する大都市に発展した。領土を広げアッバース朝に対抗してカリフを称した。継承争いによる内紛とレコンキスタの展開で衰退し、1031年滅亡した。イスラームのイベリア支配は20余りの小王国(タイファ)の時代を迎えた。