教会大分裂
教会大分裂 赤: アヴィニョン教皇庁支持 青: ローマ教皇庁支持 緑: アヴィニョン支持からローマ支持へ
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教会大分裂 1378年から1417年の間、ローマとアヴィニョンにそれぞれローマ教皇が立ち、カトリック教会が分裂した状態の事である。最も有名なシスマの1つで、単に「シスマ」という場合はこの事件を指すことも多く、また、「大シスマ」とも呼ばれる(「大シスマ」は、東西教会の分裂を指すこともある)。西方大離教、西方教会大分裂ともいう。

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