興宣大院君
興宣大院君(WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain
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興宣大院君 こうせんだいいんくん (フンソンデウォングン A.D.1820〜A.D.1898) 高宗の生父。高宗の摂政として朝鮮の鎖国政策を推進したが、高宗の親政が始まると、王妃閔氏の一族に権力を奪われた。壬午軍乱に乗じて閔氏勢力の一掃を企てたが、清軍の介入で失敗。日清戦争後、日本の支援で親日政権を作ったが、短期間で失脚。

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