ローマ帝国 同盟市戦争 パクス・ロマーナ 共和政ローマ ポエニ戦争 共和政ローマ(身分闘争) ローマの発展 6.ローマの成立と発展 ローマ帝国 ローマの領土拡大地図 ©世界の歴史まっぷ
ローマの領土拡大地図

共和政ローマ

プトレマイオス朝

東ローマ帝国, 西ローマ帝国

オスマン帝国, イスラム帝国, 東ゴート王国, ブルグント王国, ヴァンダル王国, スエビ王国, フランク王国, ブルガリア王国, ヴェネツィア共和国

ローマ帝国 (紀元前B.C.27〜A.D.1453)

紀元前27年オクタウィアヌスが元老院から「アウグストゥス(尊厳者)」という称号を与えられ、軍事・行政・司法の全分野において国政をひきうけ、属州からの税収を自らのものとし、共和政が終わり帝政がはじまった。五賢帝の時代末期にいたるまで帝国は平和を享受し(ローマの平和(パクス・ローマ))、その繁栄は絶頂に達した。476年、東西に分裂し、480年、オドアケルにより西ローマ帝国は滅亡し、1453年オスマン帝国により東ローマ帝国が滅亡した。