弥生時代
吉野ヶ里遺跡 @Wikipedia
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弥生時代 (紀元前3〜4世紀〜3世紀中ごろ) 日本において縄文時代に続く時代で,弥生土器が使用された時代。鉄器や青銅器などの金属器,石包丁などの大陸系磨製石器,水稲耕作などによって特徴づけられている。その開始は前3~2世紀頃といわれ,終わりは3世紀。『漢書』や『魏志』(魏志倭人伝)によれば,弥生時代の後半には数十の国に分かれ,国王がおり,互いに争って統一国家への胎動を続けた時代でもあった(邪馬台国)。弥生遺跡は北海道を除く各地に分布し,なかでも佐賀県の吉野ヶ里遺跡は著名。ほかにも原の辻遺跡,土井ヶ浜遺跡,唐古遺跡,登呂遺跡,垂柳遺跡など数多く発掘されている。[ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016] ※弥生時代の開始時期は諸説あり

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